お菓子にかける想い

お茶を使ったお菓子を作ろうと考え始めたきっかけは阪神淡路大震災でした。
災害で店もなくなり焼け野原になり、住んでいた人も仮設や他県に引っ越し、人のいなくなってしまった長田の町に一人でも多くの人が来てもらいたい。
どこにもない魅力のある商品で人を呼ぼうと考えました。
その中でお茶の私にできることは何だろうと考え、店舗に来なければ食べられない抹茶ソフトクリームを、次に町を探索しながら食べやすいようにアイスもなかを開発しました。
震災から20年以上経ちインターネット通販などが普及し自宅からでも買えるものを作ろうと考え、『自宅で食べられる、人にあげたくなる商品』と考え、まずはカップ式のアイスを開発しました。

商品のご紹介

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ミルクにこだわりお茶の苦味と旨味が感じられるバランスで配合し、お茶の風味が強いビタータイプ、子供でも食べやすいように苦味を控えたスイートタイプ、風味を前面に引き立たせた焙じ茶を使った香りタイプに仕上げました。

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​お茶屋さんのスィーツ

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『味に対するこだわりを、誠意をもって伝えたい』
人に対しても正直でありたい。

『人は誠、お茶は味』と言う理念で、一人ひとりのお客様に対し誠意をもって親身に携わりお客様の要望に出来ることはすべて応え、お茶の味に対して妥協せず産地に訪れ自分の目で見て味わい本当に良いものを厳選し向き合って行こうと言う初代の教えです。